
最初の200通は、
反応ゼロでした。
正直に書きます。
私はこの半年、自分のお金で郵送DMを送り続け、何が当たって何が外れるのか、片っ端から試しました。
結果だけ見ると「300通で9件・成約4件」ですが、そこに辿り着くまでは、失敗の連続でした。
- まずはメタ広告(Instagram・Facebook)でLPに集客結果:反応なし、クリック単価が高騰。ネット広告出身なので最初はここから。
- AIで1社ずつ営業メールを作成し、サンプル付きで送付結果:反応は渋く、工数ばかりかかる。法人営業の本を読み漁り、郵送DMに辿り着く。
- はがきDM 100通 × 2回結果:ほぼ反応なし。はがきでは届いても読まれない。
- 本を10〜20冊読み込み、封筒+A4用紙1枚で訴求結果:反応はあるが、かなり弱い。
- 封筒+用紙3枚に増やして送付(最初の200通)結果:反応ゼロ。枚数を増やしても、訴求が外れていれば届かない。
- 訴求を変えて、次の300通結果:問い合わせ9件(反応率3%)→ 成約4件。これが当たりました。
この300通にかかった費用は、印刷・封入・郵送をすべて含めて約6万円です。
そこから4件の成約。広告をやっている方なら、この数字の異常さが分かると思います。
郵送DM 300通の結果




▲ 実際の請求書(300通)。印刷・封入・発送込みで 59,150円
そして、郵送DMには大きな特性があります。通数が増えるほど、1通あたりの単価はかなり安くなるということです。
300通で効果が出たので、同じ内容で1000通を送りました。そのときの請求書がこちらです。約14万円。到着から3週間で、すでに4件の問い合わせが来ています。1通あたりで見ると、300通のときの約197円から約140円まで下がっています。

▲ 実際の請求書(1000通)。合計 139,981円 = 1通あたり約140円
つまり、小さくテストして当たりを見つけたら、数を増やすほど効率が上がっていく。これが郵送DMの強みです。
なぜ、いまさら
「郵送」なのか?
私は普段、ネット広告を年間3600万円ほど運用しています。
Instagram広告、YouTube動画広告、Googleリスティング広告、TikTok広告、LINE広告。思いつく限りのWeb広告は、一通り自分の手で回してきました。Web広告のことなら、だいたい人に教えられるレベルだと思っています。
それでも、「法人向け」になった途端、難易度が一気に上がります。個人向けのように、広告を見てその場で動いてはくれないからです。
そこで突破口になったのが、郵送DMでした。
「今さら郵送か」。そう思いますよね。私もそう思いました。でも、違ったんです。
ただし、普通の郵送DMではありません。商品説明やチラシのようなDMは、はっきり言って無駄です。あれを見て問い合わせしようと思う人は、ほぼいません。
必要なのは、相手のメリットだけを考え抜いて、封を開けた瞬間に「おっ」と思わせる郵送DMです。それができたとき、郵送DMはネット広告より反応が取れました。その作り方を、この無料レポートに注ぎ込みました。
ではなぜ、法人には郵送が効くのか。理由は単純です。
- ネット広告は競合だらけで、クリック単価が上がり続けている
- 一方、法人のポストはまだガラ空き。本気で郵送DMに取り組んでいる会社がほとんどない
- 紙は、決裁者の机の上に「物理的に」残る
- 反応がダイレクトに返ってくるので、何が効いたか一目で分かる
法人営業の場合、インターネット広告で月20〜30万円使うより、郵送DMに10万円使ったほうが、意外なほどコスパが良かった。これが、半年かけて辿り着いた結論です。
いま、新規開拓で
こんなお悩みはありませんか?
- 法人向けに売りたいのに、見込み客のリストがない
- ネット広告の単価が上がり、費用対効果が合わなくなってきた
- テレアポや飛び込みは、やりたくないし、やらせたくない
- 郵送DMは気になるが、何を書いて、誰に送ればいいのか分からない
- どのDM会社に頼めばいいのか、相場すら分からない
ひとつでも当てはまれば、この手紙はきっとお役に立てます。すべて、私が自腹で検証して答えを出してきたことだからです。
申し遅れました
株式会社サプライズコレクション代表取締役 篠原 一貴
- 2007年 会社設立
- 上場企業の集客代行
- SNS総フォロワー10万人
- 集客広告 年間3600万円運用中
- 郵送DMを自腹で半年検証 → 反応率3%
私は20年近く、インターネットで売上をつくる仕事をしてきました。広告、SNS、ページ制作、販売の仕組み化。できることは片っ端から自分の手で試してきました。
だからこそ、ネット広告の「限界」も肌で感じています。
単価は上がる。競合は増える。反応は年々取りづらくなる。
そこで「誰もやっていない場所」を探して辿り着いたのが、郵送DMでした。
note 篠原って、どんな人? 20歳のフリーター時代、成田山での「裏道屋」から始まった起業の話。24歳でピザ屋に600万円を注ぎ込んで失敗した話。成功談より失敗談のほうが多い、私の記録をnoteに書いています。「この人に相談して大丈夫か」の判断材料に、ぜひ。 note.com/sapukore を読む →AIは、
「リアルの泥臭い部分」で
使うと一気に効く。
AIの精度が上がって、いま、みなさん同じことをしています。
AIで作ったものを、インターネット上で売る。
これだと、ライバルが多すぎます。同じツールで、同じようなものを作って、同じ場所で売り合っているからです。
私が考えたのは逆でした。AIを使って、なるべくリアルの、泥臭い部分で活用する。そうすることで、一気に効果を発揮します。
それで辿り着いたのが、今回の郵送DMでした。
この郵送DMという昔からある広告にAIを導入することで、リスト制作の精度が上がりました。反応が取れる文面が、すぐ作れるようになりました。
だから、このノウハウを必要な方に届けていきたいと思い、このレポートを作りました。
結果を分けたのは、
たった2つでした。
はがきで失敗し、封筒1枚で失敗し、3枚にしても最初の200通は失敗しました。
そして300通で当てたとき、ようやく分かったのです。郵送DMの成否は、ほぼこの2つで決まります。
誰に送るか
(リスト)
どれだけ良い文章でも、送る相手が違えばゼロ。逆に、リストが合っていれば多少文章が粗くても反応が出ます。
何を伝えるか
(訴求・オファー)
同じ3枚でも、訴求を変えた瞬間に「0件」が「9件」になりました。ここは、感覚ではなくテストで決めます。
とくにリストについては、いまAIを使うことで、以前とは比べものにならない精度で作れるようになっています。これは郵送DMの歴史の中でも、かなり大きな変化です。
このリストの作り方と、訴求のテストのやり方。この2つを突き詰めたものが、今回の無料レポートです。
郵送DMは、
「センス」ではなく
「リスト」と「訴求」の
掛け算で決まる。100通から
テストすれば、
外しても
痛くない。
無料レポートに
書いたこと
出し惜しみはしていません。私が半年かけて出した答えを、そのまま書きました。
- はがき → 封筒1枚 → 3枚、全パターンの実データ何通送って、何件返ってきて、いくらかかったか。失敗したパターンも含めて、数字をすべて公開しています。
- 「0件」を「9件」に変えた、訴求(オファー)の考え方何を打ち出すか、どう言い換えるか。そしてそれをどうABテストして当たりを見つけるか。
- AIで「反応するリスト」を高精度に作る方法リスト業者から買わなくても、自分で狙った業種・地域・規模の法人リストを作る手順。
- 10社から見積もりを取って分かった、使い勝手のいいDM会社印刷・封入・発送をまとめて頼めて、少部数でも安い会社を実名で紹介します。
- 100通から始める、小さなテストの設計図まず100通で1〜2%を目指す。内容を変えてもう100通。これを繰り返して「当たり」を育てる手順。
- 反応をLINE・フォームに確実につなげる導線DMを読んだ相手が、迷わず次の行動を取れるように。QRコード・特典・申込ページの設計。
自腹・半年・全データ公開
郵送DM 反応率3%の
全記録レポートを、
無料でお渡しします

なぜ、ネット広告のプロが、
郵送DMに乗り換えたのか?
なぜ300通で4件成約できたのか?
その答えが、すべて書いてあります。
100通から、
始められます
300通で約6万円でしたから、1通あたり200円前後。100通なら2万円ほどで、ひとつのテストができる計算です。
ネット広告で2万円を使っても、何も学べずに終わることは珍しくありません。
郵送DMは違います。100通送れば、「このリストに、この訴求は効くのか」という答えが、確実に返ってきます。
それを100通ずつ、内容を変えてテストしていく。1%、2%と反応率を上げていく。当たりが見つかったら、そこで一気に数を増やす。
これなら、大きく外すことがありません。
こんな方に、
とくにおすすめです
▶ 法人向けに営業している方
見込み客・反応・リストを獲得したい。郵送DMが一番強いのは、この領域です。士業・BtoBサービス・卸・制作会社・コンサルなど。
▶ 地域密着の店舗・サービス
郵便局の仕組みで「このエリアだけ」に配ることもできます。個人向けでも、住所が取れる業種や商圏が決まっている業種なら使えます。
なぜ、無料で
公開するのか?
正直にお話しします。
このレポートを読んで、「これなら自分でもやりたい」と思ってくださった方に、DMの文章づくりやリストの設計を、有料でお手伝いしたいと考えているからです。
無料レポートは、そのための入口です。ここは隠さずに書いておきます。
ただ、それだけが理由ではありません。
私はこの半年、反応が取れるDMを作る作業が、本当に楽しくて仕方がありませんでした。
誰に送るかを考え、何を伝えるかを練り、100通送って返ってきた反応を見て、また直す。その繰り返しの先で「当たり」が出た瞬間は、ネット広告では味わえない手応えがあります。
この作業を、あなたの商品で、あなたと一緒にできたら。そう思って、このレポートを書きました。
もちろん、しつこい売り込みは一切しません。レポートだけ読んで、ご自身で実践していただいて構いません。それで結果が出たら、それはそれで本当に嬉しいです。
そのうえで「一緒にやりたい」と思っていただけたときだけ、お声がけください。
LINEで「DMレポート」と
送るだけ。
すぐに無料レポートをお届けします。
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しつこい営業は一切しません。
ご注意:この方法は
「みんながやる前」に
しか効きません。
これだけは、はっきり書いておきます。
郵送DMの反応率は、ポストの中の競争率で決まります。
ネット広告の反応が年々落ちてきたのと同じことが、郵送DMでも必ず起きます。いまはガラ空きだから3%が取れる。みんながやり始めれば、取れなくなります。
- 来月、再来月と先送りするたびに、その月に取れたはずの見込み客を失い続けます
- AIリストの作り方は、広まるほど競合も同じリストに送り始め、効果は薄まります
- この無料レポートは、今後ノウハウ商品として有料化する予定です。無料で配っているのは、その前の期間だけです
- ネット広告の単価は、待っていても下がりません。代わりの集客ルートを持たない会社から、順に苦しくなります
だからこそ、読むなら今です。読んで、100通だけでも試してみてください。
受け取りの流れ
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【追伸】一人でも多くの方に、
「ポストはまだ空いている」と
気づいてほしい。
ネット広告が全盛の時代に、わざわざ紙を印刷して、封筒に入れて、郵便で送る。
遠回りに見えるかもしれません。でも、だからこそ誰もやっていなくて、だからこそ反応が取れる。
私は半年と数十万円を使って、その答えを確かめました。あなたは、このレポートを読むだけで、その答えから始められます。
この手紙が、新規開拓で悩んでいる会社様のどこか1社にでもお役に立てればと願って、書いています。
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きっとあります。「この手紙、読んでよかった」その一通を、ポストへ。

株式会社サプライズコレクション
代表取締役 篠原 一貴